ライプニッツとモナドロジー
Muichkine: @ thinkeroid 一人で読んでたときはわけわからんわこれって感じだったんですけど、勉強会と称してみんなで読んでなんとなくイメージをつかめてきましたね。こんな感じで理解しています。 [http://twitter.com/Muichkine/status/1263555707]
Muichkine: [http://twitter.com/Muichkine/status/1263556947][http://twitter.com/Muichkine/status/1263557368][http://twitter.com/Muichkine/status/1263557661]
1.神の御業(操作する、操作される)について議論するために,主語に注目する.
2.なぜなら主語にはあらゆる述語(行為)の真偽が含まれているからだ(スコラ哲学).
3.とりうる全ての主語がモナドである.
4.主語にはあらゆる述語がくっつくので,モナドは宇宙の全ての局面が少なからず含まれている.
5.人間の精神とか動物の生命もモナドの表出である.
6.モナドには窓がないが,それぞれのモナドがそれに続く文によって相手を指し示すことでお互いに対応する.
7.なんで対応できるのか?⇒神による予定調和
8.森羅万象全てのものがモナドであるため,心身があたかも一致しているように見えるという問題もモナドで解決できる.心も体もモナドの表象である.より調和したマッチングが一人の人間である.
Muichkine: 予定調和なんてなくっても、そもそもモナドの存在が形而上学的だとすれば。余計なモナドも存在して、それらが進化論的に淘汰される、もしくは完全に網羅的に存在すればその部分集合にあたかも調和しているように見えるモナド群が存在するんだから十分じゃんとか思う。神はいらない。 [http://twitter.com/Muichkine/status/1263570578]
Muichkine: 優れたデザインにデザイナーは必ずしも必要ではないという認識はいかに革命的なことだったのかを思い知らされた。当時だったらライプニッツのように神がうんぬんと言っていただろう。今だからなんだろうなこういう風に考えられるのは。 [http://twitter.com/Muichkine/status/1263605059]
Mar 2nd