April 30, 2009
ホメオパシーで、体の中にたまった老廃物など、体毒を日頃から解毒デトックスし、栄養バランス、臓器のケアを含め、免疫力・自然治癒力(バイタル・フォース)をしっかりとした状態に保っておくことが 最大の予防であると考えておりますので、日常からのホメオパシーの実践が大切です。
April 29, 2009

先日、息子があまりにも部屋を片付けずに次から次新しいおもちゃを出しては散らかしていたので、「10分以内に片付けろ!残っていた物は捨てる!」と叱ったんだけど。
あまりにも散らかりすぎていたので、いつもの調子だと絶対無理だと思っていたら、息子が自分で「暮らしの中に修行有り、暮らしの中に修行有り」とか言い出して、一生懸命片付けて10分以内に片付け終わった。
これまでになかった事だったのでびっくりした。

それ以降、子供に約束して守らせるべき事は全部「暮らしの中の、激獣拳の修行」という位置付けにして、「この修行をやると、どうなる」というのもちゃんと説明した上で(たとえば、指を舐めるのをやめるのは、体の中にバイ菌が入らないようにして強い体を作る修行、とか)、「暮らしの中に修行有りじゃぞ」の合言葉で全部守らせるようにした。
以前のように声を荒げて怒ったり罰を与えなくても、子供もおもしろがって前より比較的言う事を守るようになったし、こっちもイライラする必要がなくなってなかなか楽しい。

ある日YouTubeから流れてきたハピ☆マテにクラッと来た

rajendra:

  • chanm:先日といざらす行く機会あったんだけど、バービーがほんとかわいくなくてびっくりした。アメリカンな基準やっぱまだ私には難しい [http://twitter.com/chanm/statuses/1645938051]
  • odakin:@chanm 僕もドイツで赤ちゃん人形のあまりのリアルかわいくなさにドン引きでしたwおむつに描いてある動物のイラストとかも妙にリアルで最初は引いた。そっちになれると逆に日本のが全部同じ顔に見えるようになったけどw [http://twitter.com/odakin/statuses/1645986325]
  • chanm:@odakin 美人っていうのは大体国境越えても大体わかりますけど、「かわいい」ってのの基準はほんと違いますねー。ドイツもリアルなのか・・ [http://twitter.com/chanm/statuses/1646006928]
  • odakin:@chanm ああいうのに取り囲まれて育ったむこうのあんちゃんがいきなり日本の萌えの粋に触れたらそらークラっときてヲタにもなるわいな、と思うw [http://twitter.com/odakin/statuses/1646027473]
  • chanm:@odakin ああーたしかに。概念になかったレベルですよね。今までみんな突っ張って生きてたんだね・・もっと直接的にかわいいものをかわいいって言っていいんだよ・・ みたいな [http://twitter.com/chanm/statuses/1646045281]
  • odakin:ああいう西洋のなんというか見たそのまんまとらえる、という感覚がおむつのイラストにまで行き渡っているのを見ると、我々の文化というのはなんでもキャラクター化記号化して捉えるソレなのであるな良くも悪くも、と思う。 [http://twitter.com/odakin/statuses/1646056281]
  • odakin:@chanm ぼくも外国で3年半そういうのから離れて暮らしててある日YouTubeから流れてきたハピ☆マテにクラッと来たw [http://twitter.com/odakin/statuses/1646079951]
  • chanm:@odakin クラッと来ましたかw [http://twitter.com/chanm/statuses/1646084769]
  • odakin:曇 - 欣印日記はてな http://d.hatena.ne.jp/odakin/20060304#p2 というのを以前書いたのがこの「ハッピー☆ANAGO」以下のくだりだ。 [http://twitter.com/odakin/statuses/1646087625]
  • odakin:@chanm 来ましたねぇ・・・w [http://twitter.com/odakin/statuses/1646097878]
April 28, 2009
「斎藤環はポストモダンかぶれの使えない精神科医」
April 26, 2009

339 無名草子さん :2009/01/18(日) 19:35:30
茂木健一郎「脳と仮想」がおすすめ。同書は小林秀雄賞受賞。脳の仮想という文脈で、近代科学の限界を論じたもの。


「サンタクロースは本当にいるんだよ」という少女の言葉から著者の論考が始まるが、その分析はあまりにみずみずしい。哲学とか好きな人には面白いかもしれない。


私の場合、噛みしめるように二度読み、母親にも貸した。

森村誠一
悪魔の飽食
究極のドキュメント作品だ
かなりヘビーな内容だけど
読むべし。

32 無名草子さん :04/11/20(土) 23:17:08
»27
たしか、日本共産党機関紙「赤旗新聞」に連載だったような…。
連載終了直後になぜか光文社からカッパノベルのシリーズで単行本発売されたんだっけ?

「最適にデザインされたシステムならば、信念と推論(やがて新しい信念になるもの)の導出過程は別個に保たれ、両者のあいだを鉄の壁が隔てているはずだ。そのような系では、直接証拠のある事柄と、単に推論で導き出したものをたやすく区別できるだろう。ところが、進化はヒトの心が発達する過程で別の経路をたどった。ヒトが完璧に明示的な形式論理論をさほど内省することもなく、無意識のうちに行っていたに相違ない。リンゴが食べられるなら、たぶんナシも食べられるだろうといった具合に。」

京極:「のんびり、やりなさい」なんて言うじゃないですか。 「なまけものになりなさい」と、若者たちに。 これ、ちょっと聞くと 「あくせく働いてもしょうがないよ」って メッセージだと、思うでしょ?

糸井:そう聞こえますが。

京極:違うんです。

糸井:‥‥うん(笑)。

京極 :「怠けていても食えるような人間になれ」ってことなんです。